練馬区 板橋区 豊島区の在宅医療、訪問診療、麦島内科クリニック CTスキャン検査 糖尿病内科 胃腸科 リハビリテーション科 神経内科
〒179-0082東京都練馬区錦1-21-1
03-3550-2256
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医 院 名:
医療法人社団清真会
麦島内科クリニック
診療科目:
一般内科、糖尿病内科
神経内科、循環器内科
呼吸器内科、皮膚科
放射線科、胃腸科
リハビリテーション科
医 師:
院長 麦島清純
理事長 麦島真理
ほか医師6名
資 格:
内科認定医
神経内科専門医
放射線科専門医
糖尿病専門医
糖尿病指導医
認定産業医
住 所:
〒179-0082
東京都練馬区錦1-21-1
診 療 時 間
各科専門外来
呼吸器専門外来
呼吸器専門外来では、肺癌、肺炎、気管支喘息、及び肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)、特発性間質性肺炎(肺線維症)、自然気胸、胸膜炎、肺塞栓症などの疾患を診察します。
例えば、次のような症状がございましたらお気軽にご相談ください
痰の切れが悪い
夜中、明け方に咳で目が覚める
軽い運動でも息苦しい
声がかすれる
呼吸器内科の病気は、急速に進行してしまうことがしばしばあります。咳・痰等が長く続く場合や、血痰が出る、歩行時呼吸困難がある、突然苦しくなってヒューヒュー音がする等の症状がみられる方は早めにご相談下さい。
呼吸器科専門医師の診察
毎週月曜日
午前中のみ
予約制
循環器専門外来
長年にわたり、東京女子医大心臓血圧研究所(心研)、榊原記念病院や都立病院で経験を積んだ循環器疾患の専門の医師が、高血圧症、狭心症、心筋梗塞の方や心電図に異常があった方などを対象に精密検査や治療にあたります。心エコー、頚動脈エコー、下肢動静脈エコーや24時間心電図、血圧測定を実施し病状に合わせた的確な治療を心がけております。
例えば、次のような症状が、ございましたらお気軽にご相談ください
胸や背中が痛くなったり苦しくなる
動悸やめまいがする
息切れする、息が苦しくなる
足が腫れる、むくむ
循環器の異常を指摘された
神経内科専門外来
神経内科専門外来では片頭痛、脳梗塞、アルツハイマー型老年性認知症、パーキンソン病、神経痛、頚椎症、末梢神経炎や自律神経失調症などの脳神経系の病気を神経内科認定専門医が診察致します。例えば、次のような症状がございましたらお気軽にご相談ください
例えば、次のような症状が、ございましたらお気軽にご相談ください
頭痛
もの忘れ
めまい
かってに手足や体が動いてしまう、ふるえ(不随意運動)
うまく力がはいらない(脱力)
歩きにくい、ふらつき、つっぱり
むせ
しゃべりにくい、ろれつがまわらない
ひきつけ、けいれん
ものが二重にみえる(複視)
意識障害
不眠
更年期障害、うつ病の方もご相談に応じます。
【神経内科とは?】
神経内科は脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科です。体を動かしたり、感じたりする事や、考えたり覚えたりすることが上手にできなくなった時に神経内科疾患を疑います。症状としてはしびれやめまい、うまく力がはいらない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、むせ、しゃべりにくい、ものが二重にみえる、頭痛、勝手に手足や体が動いてしまう、物忘れ、意識障害などたくさんあります。まず、全身を診察できる神経内科に受診し、どこの病気であるかを見極めることが大切です。その上で骨や関節の病気がしびれや麻痺の原因なら整形外科に、手術などが必要なときは脳神経外科に、精神的なものは精神科にご紹介します。また、感じることの中には見たり聞いたりする能力も含まれますが、眼科や耳鼻科の病気の場合もあります。
よくあるご質問「神経内科とは?」をご覧下さい。
糖尿病専門外来
生活習慣病の代表である糖尿病を東京女子医大糖尿病センターの准教授、及びセンター出身の糖尿病指導医、専門医がきめこまかくご指導いたします。当院では来院時、血糖や血糖コントロールの把握に必要なグリコヘモグロビン(HbA1c)を測定し、同日の診察時に結果を説明し、生活指導、栄養指導、服薬指導、およびインスリン治療の指導をいたします。例えば、次のような症状が、ございましたらお気軽にご相談ください(予約制)
例えば、次のような症状が、ございましたらお気軽にご相談ください
身体がだるい
足がつる
足がしびれる
のどが渇く
むくみ
頻尿
尿が出にくい
残尿感がある
やせる
目がかすむ
ものが見えにくい
傷が治りにくい
精力低下
勃起障害
これらの症状がある方は糖尿病、または糖尿病予備軍の可能性があります。
糖尿病は、最初は自覚症状が出にくいために、ついつい放置してしまう患者さんが多いと思われます。身内に糖尿病の方がいらっしゃる場合、ぜひご自身も一度検査を受けて下さい。専門医がサポート致します。
また、当院では、肥満、
脂質代謝異常症外来
を開設しております。予約制ですので、お気軽に受付までお申し出下さい。
脂質代謝異常症とは
、
血液中に脂肪(コレステロール)の多い状態を言います。
血中に脂肪が多いと血管の内側に脂肪がつき、血管の壁を厚くし、動脈硬化を起こし、心筋梗塞や、脳梗塞の原因になります、正確な診断と速やかな治療が大切です。
皮膚科専門外来
東京大学附属病院皮膚科医局所属の皮膚科医が、アトピー性皮膚炎の方のご相談にのっております。アトピーの治療は根気が必要といわれております。どんなことでもお気軽にご相談下さい。また、顕微鏡による水虫の検査や
液体窒素療法によるイボの治療
を行います。
にきび、じんましんでお困りの方も御相談下さい。
軟膏の使い方や生活アドバイスも実施しております。
皮膚科専門医師の診察
毎週木曜日
午後3時00分から6時00分
予約は必要ありません
液体窒素療法によるイボの治療とは
マイナス196℃にも達する超低温の液体を綿棒などに染み込ませ、ウイルスに冒されている患部を急激に冷やす(低温やけど)ことで皮膚表面の異常組織を壊死させます。すると、壊死した異常組織下の皮膚が細胞分裂をはじめるため、新たな皮膚が再生してきます。
この凍結と融解を繰り返すことで基底細胞(表皮の一番奥にある層)に感染しているウイルス(つまりいぼの芯)を徐々に上へ押し上げ、いぼの原因を絶つことから冷凍凝固療法とも呼ばれています。
放射線科専門外来
放射線科認定専門医により、食道、胃、十二指腸及び大腸の造影検査、腹部、乳腺、甲状腺の超音波検査、その他骨のレントゲン検査、骨粗しょう症検査、ヘリカルCT検査(頭部、胸部、腹部)等を実施し、患者さんの画像情報から病気の診断を行っております。当科はすべての診療科と連携し、クリニック全体の医療のレベルを向上させる役目を担っています。
放射線専門医師の診察
毎週水曜日
土曜日
予約制
緊急の場合は他の曜日も可能
特に、胃癌検診は年に一回はおすすめします。また女性で40歳以上の方は骨粗しょう症の検査もおすすめいたします。
禁煙専門外来
当院では、健康保険適応の禁煙外来を開始いたしました。
禁煙専門外来
毎週水曜日
禁煙をお考えの方
他の曜日も可能です。ご相談ください。
ニコチン依存症に至るまで
(1)脳には、ニコチンが結合すると快感が生じる受容体があります。α4β2ニコチン受容体といいます。
(2)タバコを吸うと、ニコチンが肺から血中に入り、すぐに脳に達します。
(3)ニコチンがα4β2ニコチン受容体に結合すると、快感を生じさせる物質(ドパミン)が放出されます。
(4)ドパミンが放出されると快感が生じます。さらに、もう一度タバコを吸いたくなります。
(2)~(4)を繰り返すうちに現れる、イライラなどの離脱症状(禁断症状)を避けるため、喫煙をやめられなくなります。
ニコチン切れ症状が現れる
禁煙を始めると、「イライラ」や「集中できない」などのニコチン切れ症状(禁断症状、離脱症状)が現れます。
禁煙の薬を使うことで、ニコチン切れ症状は軽くなります。
主なニコチン切れ症状
• とてもタバコが吸いたい
• 落ち着かない
• 気分が落ち込む
• 食欲が増す
• イライラ・欲求不満・怒りのいずれかを感じる
• 寝つきが悪い
• 不安を感じる
• 眠っても途中で目が覚める
• 集中できない
これらの症状は、禁煙し始めは強く現れますが、次第に治まっていきます。
健康保険等の適用について
2006年から、健康保険等を使って禁煙治療が受けられるようになりました。
健康保険等を使った禁煙治療にかかる費用(自己負担分3割として)は、処方される薬にもよりますが約3ヵ月で12,000~17,000円程度です。
これは、1週間あたりで換算すると約1,000~1,400円となり、毎日20本タバコを吸う方なら、約3~5日分のタバコ代に相当します。
健康保険等で禁煙治療を受けるには
健康保険等で禁煙治療が受けられる医療機関で受診し、次の要件を全て満たす必要があります
1.ニコチン依存症を診断するテストで5点以上
2.[1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
3.1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている
4.禁煙治療を受けることに文書で同意している
(→問診票などに、日付や自分の氏名を書きます。)
新しい治療法
これまでも使われてきたニコチンパッチやニコチンガムのほか、新しく登場したニコチンを含まない飲み薬が選択肢の1つに加わりました。
ニコチンを含まない飲み薬
ニコチンを含まない飲み薬は、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。
1日2回※1、食後に飲みます。
飲み始めの1週間はタバコを吸いながら服用し、8日目には禁煙を開始します。
通常、服用期間は12週間です。
長所
•一定の要件を満たすと健康保険等が適用される
•肌の弱い人でも使用できる
•飲むだけなので簡便
•接客などの職種や歯やアゴの問題などでガムをかめない人でも使用できる
•ニコチンを含まない
これまでも使われてきた禁煙の薬
ニコチンガムやニコチンパッチは、禁煙中、タバコの代わりにニコチンを補給することでイライラなどのニコチン切れ症状を軽くします。
ニコチンパッチ
ニコチンを含んだ皮膚に貼る薬です。1日1回、上腕やお腹、背中などに貼ります。皮膚のかぶれを防ぐため、毎日貼る場所を変えるとよいでしょう。
薬局・薬店で購入するタイプと、医師に処方してもらうタイプがあります。
長所
•人に気づかれない
•接客などの職種や歯やアゴの問題などでガムをかめない人でも使用できる
•医師に処方してもらうタイプは、一定の要件を満たすと健康保険等が適用される
ニコチンガム
ニコチンを含んだガムで、口の粘膜からニコチンを吸収します。
1回の使用量は必ず1個とし、禁煙し始めは吸いたくなったときに我慢せずにかみ、次第に減らします。かみ方は普通のガムと異なりますので、十分に理解してから使用しましょう。
薬局・薬店で購入します。
長所
•タバコが吸いたくなったときにいつでも使用できる
•ニコチン補給と同時に口寂しさも紛らせる
禁煙のホームページ
www.sugu-kinen.jp
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