リハビリテーション

理念

リハビリテーション科について

当院リハビリテーション科には理学療法士・柔道整復師など複数の種職が在籍しており

「昨日のリハビリ室よりも良いリハビリ室」を目指し、皆で取り組んでいます。

 

 当科では

下記4種の治療を症状に合わせて選択し改善を目指していきます

 

ⅰ.物理療法

電気刺激や温熱機器により筋肉や関節をやわらかくし、疼みや緊張をやわらげながら治療効果を向上させます。物理療法は大型機器も設置し、個別メニューにて実施しています。

ⅱ.運動療法

重りや滑車・ご自身でおぼえられるトレーニングの相談・指導など、筋力増強や可動域拡大・バランス能力の向上などを目的とした運動療法。これは症状の改善を見計らい、自ら効果を継続させる方法を身につける大切な治療です。

ⅲ.徒手療法

国家試験有資格者が実施する、専門的な徒手療法が多種職在籍により可能となりました。「職種の強みを活かしたその場で終わりにしない徒手療法」の提供を目指しています。

ⅳ.疾患別リハビリテーション

数多くの臨床現場で経験を積んだ理学療法士が提供する完全予約制の治療。生活の質・身体機能向上を目的に、更に集中した疾患別リハビリテーションを提供しています。

このような方が来院されています

肩が痛くて腕が上がりません。

肩こりがひどくて頭痛がします。

膝も腰も痛くてうまく歩けないんです。

腰がなんか痛くて仕事に集中できません。

すごいい先生が入ったって聞いて来ました。

友達が通ってて「ここ良いよ」ってすすめられました。

なかなか良くならなくて・・・近くにあったので来てみました。

ここのお医者さんは柔らかくて優しくて丁寧なので、相談しやすいんです。

近所のひとが前は車いすだったのに歩いてるし、ずいぶん明るくなったのをみて来てみました。

当院でできること

 
 

当院では、患者さまのあらゆるニーズにお応えすべく幅広い、かつきめ細やかな専門外来と在宅医療や健康診断を実施しております。特に、高齢者の医療には力を入れており、各種生活習慣病から認知症、骨粗鬆症、リハビリの対象となる各種神経疾患や軽度整形外科的疾患まで幅広く対応しています。

高齢者の方は、疾患が一つということはまれで、多くの方がいくつかの疾患を抱えています。そのため科をまたいで診療されることが多く、その点当院では各科がしっかりと連携し合っているため、患者さまの紹介もスムーズであるといえるでしょう。また、それぞれの診療科を受診するためにわざわざ複数の病院に通う必要もありません。諸事情により通えなくなってしまった患者さまには在宅医療も行っております。切れ目のない医療の24時間提供が可能となっています。

スタッフが思う当院リハビリテーション科のよさ

 

リハビリテーション課 課長 理学療法士:水野 健太郎

 

みずの

 これまで幾度となく、リハビリ室のレイアウトやリハビリメニューが前と全然変わってびっくりした!!など皆様を度々おどろかせてしまいました。しかし、このような変化・影響を目的をもって生み出せるスタッフが多いことが当科の強み・良い所であると感じております。そのようなスタッフのおかげで以前と比較し、明らかに手厚い治療を提供出来ています。力を入れている運動療法は周りの方々も真似をしたり、ご相談を多くいただくようになりました。頑張っている患者さんたちがいい影響を周囲に与えて下さっているようです。「先生!太ったでしょ!ラーメンばっかり食べてるから!」など言っていただける患者様との関係性・Facebookなどのコメントも大変うれしく思っております。お身体にお悩みのある方・これらを共に味わい歩んでいけるスタッフもお待ちしております。

 

 

リハビリテーション課 課長補佐 柔道整復師:松本 仁二郎

matumon

 当院リハビリテーション科は、患者様が目的を明確にしてリハビリに励んでいただけるよう心がけています。また、その日来院された患者様の事をスタッフで話し合い、人一倍の技術練習や勉強はもちろん、患者様一人一人を大切にしています。 リハビリの前後で状態確認や変化の有無をお尋ねし、効果を感じることができるよう努めています。この職場は患者さん第一に行動を起こせるスタッフが多く、資格に関係なく多くを学ぶ機会をもらっています。私たちと一緒に、より自分自身に意味のあるリハビリを行っていきましょう!

 

 

リハビリテーション課 柔道整復師 : 前田 浩平

まえだ

リハビリ室に患者様がお越しいただいた際、スタッフ全員が大きな挨拶と笑顔でお迎えすることを心がけています。入室しますと。当リハビリ室はzoning(目的別に領域を分ける。)を明確にし、徒手療法を行うベッドゾーン・物理療法を行うゾーン・運動療法を行うゾーンに分かれています。物理療法ゾーンでは、患者様同士の交流の場にしていただけるようお席を若干近く、話題となるよう壁に張り紙を多く掲示しています。実際、リハビリ友達というように交流されている方が多くなってきました。笑顔と笑い声があふれる空間となっています。ベッドスペースでは、国家資格を持つスタッフが患者様の主訴をお聞きし、スタッフ間で意見交換を行いながら症状の根本的な改善を目標とし、ストレッチや運動療法を多く取り入れた治療を実施しています。また、当リハビリ室内にはご自宅でできる簡単なトレーニングやストレッチを掲示しておりますので、健康増進のためにも来院された際にはぜひお試しください。

 

 

リハビリテーション課 柔道整復師 : 福永 桃子

ふくなが

当リハビリ室には理学療法士・柔道整復師・鍼灸師と国家資格を取得した様々な得意分野を持つスタッフが在籍しております。リハビリを行う上で多職種の視点からかかわれるということは、一方向からの考え方やアプローチに絞れることなく、原因となる多くの可能性を見つけたり、より一層患者様の症状改善のお手伝いをすることが出来ると考えています。患者様の抱える痛みや悩みは、歩き方や姿勢・筋力不足といった、思わぬ原因が影響していることもあります。当リハビリ室ではそのような症状に対して筋力増強訓練や自主訓練などを行っております。また、その過程で患者様からも沢山のご質問を頂くようになりました。自主訓練をしている患者様を見たほかの患者様の励みにもなるようで、積極的に筋力増強訓練を行っていただける機会が多くなったように感じます、スタッフも治療をしながら患者様からとても良い刺激を頂いております。そして、最近では患者様が少しでも明るく楽しく頑張っていただけるよう、リハビリ室内の音楽も色々な系統のものを流しています。リハビリ室にいらっしゃった際には、そんな音楽や患者様とスタッフ間の会話などにぜひ耳を傾けてみて下さい。

お電話でのお問い合わせ 03-3550-2256