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麦島内科クリニック
〒179-0082東京都練馬区錦1-21-1
   03-3550-2256

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麦島内科クリニック概要
 医 院 名: 医療法人社団清真会
麦島内科クリニック
 診療科目:
一般内科、糖尿病内科
神経内科、循環器内科
呼吸器内科、皮膚科
放射線科、胃腸科
リハビリテーション科
 医  師:
院長 麦島清純
理事長 麦島真理
ほか医師6名
 資  格:
内科認定医
神経内科専門医
放射線科専門医
糖尿病専門医
糖尿病指導医
認定産業医
 住  所: 〒179-0082
東京都練馬区錦1-21-1
電話


 診 療 時 間
 


麦島内科クリニック

頭痛セルフチェック
認知症状セルフチェック

各種検査

レントゲン検査

レントゲンレントゲン検査は、X線検査(エックス線検査)とも言われ、体の内部の様子を調べる目的で行われます。検査では、エックス線を目的の部位に対して照射し撮影して骨や組織、器官などの構造を画像化します。
触診などでは分かりにくい体の内部の疾患などの状況を把握することができます。
検査には、レントゲン撮影装置を使用します。

超音波検査(エコー検査)

超音波検査(エコー)超音波検査とは
超音波検査(エコー検査)は、人に聞こえない数MHz~十数MHzの高い周波数の音波を使い、身体の中の状態を調べる検査です。
超音波検査は、肝臓・胆道・膵臓・腎臓といったお腹の中の臓器全般から、心臓や血管・乳腺・甲状腺など、肺や気体のある部分と骨の奥以外の検査が可能です。

超音波検査(エコー検査)は、X線やCTのように放射線の被曝もなく、とても安全な検査です。超音波検査は、1回の検査で非常に多くの情報を得ることができます。 短時間で効率的に病気の状態を知ることができますので、いわゆる健康診断などのスクリーニング検査から、より精密な検査、そして緊急検査にも対応できます。

頚動脈超音波検査とは
患者さんの体の負担がなく、頚動脈内壁の血栓、及び狭窄を診断する検査です。
頚動脈超音波検査の目的と効用
高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の方の早期動脈硬化を発見することができます。頚動脈壁の血栓がはがれて、血流にのって脳に詰まると重篤な脳梗塞になる心配がありますので、特に上記の疾患の方や、喫煙される方はぜひこの検査をおすすめいたします。

心電図

心電図検査は、心臓に関わる病気を診断する目的で行われます。体の表面につけた電極から微弱な電気信号を検出し波形を記録します。この波形の乱れ等から不整脈、狭心症、心筋梗塞、などの病気の兆候を診断します。検査には、心電図検査機器を使用します。

ホルター心電図

ホルター心電図検査は、特に不整脈など短時間の心電図検査では測定できない疾患の兆候等を診断する目的で行われます。検査では、胸に心電図の電極をはりつけ、それを腰に固定した記録計に接続し、24時間に渡って心電図を連続して記録します。来院時に装着させていただき、24時間後に再度来院していただき装置を取り外します。一週間程度で検査結果がでます。
検査には、ホルター心電図検査機器を使用します。

HbA1c測定器

HbA1c測定器糖尿病の過去およそ1か月間の血糖のコントロールの指標であるHbA1cが6分以内で測定出来ます。
HbA1cとは
高血糖状態が長期間続くと、血管内の余分なブドウ糖は体内の蛋白と結合します。この際、赤血球の蛋白であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖が結合したものがグリコヘモグロビンです。このグリコヘモグロビンには何種類かあり、糖尿病と密接な関係を有するものが、HbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)です。
ヘモグロビンは赤血球の中に大量に存在する蛋白で、身体の隅々まで酸素を運搬する役割を担っています。赤血球の寿命はおよそ120日(4ヶ月)といわれています。赤血球はこの間ずっと体内を巡って、血管内のブドウ糖と少しずつ結びつきます。
高血糖すなわち余っている糖が多ければ多いほど結びつきが増えグリコヘモグロビン(HbA1c)も多くなるわけです。したがって血液中のHbA1c値は、赤血球の寿命の半分くらいにあたる時期の血糖値の平均を反映します。
すなわち外来で血液検査をすると、その日から1~2ヶ月前の血糖の状態を推定できることになります。
正常値は、4.3~5.8%で、それ以上であれば糖尿病の可能性があり注意が必要です。

眼底カメラ

眼底カメラ眼底カメラ(眼底検査)とは、眼底の血管、網膜、視神経を調べる為に瞳孔の奥にある眼底を、眼底カメラを用いて行う検査のことです。
眼底検査には、直像検査法、倒像検査法といった方法があります。いずれも散瞳薬を点眼して瞳孔を広げて行ないますが、最近では無散瞳カメラ(当院使用)を使って検査する場合もあります。検査時間は数分で痛みはありません。顕微鏡などで眼底の「網膜(もうまく)」の動脈(細動脈)を調べて、そこに動脈硬化があると、ほぼ同じ程度の細動脈硬化が脳の血管にもあるということがわかります。

なかでも、緑内障が疑われる人の発見が重要です。日本人の場合は、眼圧が正常範囲内でも視神経障害が起こる「正常眼圧緑内障」が多いので、この病気を早期発見するためには、眼底検査における視神経乳頭の所見が決め手となります。また、眼底の血管は人間の体の中で唯一直接に血管を観察できる部位のため、そこを観察すると動脈硬化、脳腫瘍、高血圧などの全身の病気が推察でき、生活習慣病の検査としても有効です。検査には、眼底カメラが使用されます

加速度脈波(ダイナパルス)検査

加速度脈波検査とは
加速度脈波検査は近年増加している生活習慣病の原因である、動脈硬化を早期に発見できる検査法です。当院では糖尿病外来、心臓外来等動脈硬化疾患を抱えている患者さんが多く、導入致しました。

加速度脈波検査の目的と効用
血管推定年齢がわかります。痛みも鳴く、手と足の指だけで測定でき、数分間で検査結果が出ます。糖尿病、高血圧症で治療中の方は、特におすすめ致します。

血球算定機

血球算定機感染症の原因や貧血の有無を調べる装置です。

血球算定とは
血液検査の一種で、赤血球・白血球・血小板の数などを測定し全身状態を把握する検査です。血液は、細胞成分と溶液(血漿:けっしょう)から成り立っており、これらの細胞は赤血球・白血球・血小板の三種類です。この三種類の細胞数とヘモグロビン濃度、ヘマトクリット値などを分析器で測定する事を血球算定と呼びます。血球算定には、貧血の有無などをみる赤血球数や、炎症反応の有無などをみる白血球数などが含まれます。

脈波・コロトコフ音記録計

脈波・コロトコフ音記録計とは
血圧測定時の脈波・動脈音を解析することにより、動脈硬化の指標・心拍出量の指標・総末梢血管抵抗の指標を得ることができます。

脈波・コロトコフ音記録計の効用
動脈音図パターンを患者さんにお見せすることにより、降圧剤の投与時の患者さんへのご説明にご利用いただけると共に、治療・薬剤効果もお見せすることができます。

電子スパイロメーター

電子スパイロメーター電子スパイロメーターは肺活量などから肺機能を検査する機器です。慢性閉塞性肺疾患、気管支ぜんそく、肺線維症などの診断に使われます。1秒間で吐き出せる空気の量を最大の肺活量で割った「1秒率」などを計算。気道が狭まったり、呼吸運動がうまくできなくなったりしている状態を調べまず。


新しい血液迅速検査について(全自動血球計数器)

MEK-7222当院では2011年8月から、血液検査で、血液像(白血球分画)が即日迅速に結果が出るようになりました。
一般に白血球とは、5種類の白血球(好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球)の総称で、これを白血球分画といいます。これらはそれぞれ異なる形態・性質があり、正常時はそれぞれの占める割合が一定範囲内に保たれていますが、からだになんらかの異常が発生するとお互いの比率に変化が現れます。その変化を細かく分析することにより、病気の診断が可能になります。感染や急性の炎症に最も早く反応するのは好中球です。細菌感染症、外傷、慢性骨髄性白血病、心筋梗塞で増加し、ウイルス感染症、急性白血病や腸チフス、敗血症などで減少します。免疫の役割を担うリンパ球が増えるのはウイルス感染症、甲状腺機能亢進症、副腎の病気等にみられ、減少する場合は悪性リンパ腫、がん、白血病が考えられます。単球は好中球が食べ遺した細菌の後始末や、異物を取り込む働きをします。増加で予測できる病気は結核、梅毒、はしか(麻疹)などの感染症です。好酸球はアレルギー性疾患(気管支喘息、花粉症、蕁麻疹)、寄生虫病などで増加し、クッシング症候群などで減少します。好塩基球は最も数が少なく、甲状腺機能低下症、慢性骨髄白血病などで増加を示します。
以上、少量の血液検査で、早期診断が可能になり患者さまの治療に有効と思われます。

胃のバリウム検査について

【新しいフルデジタルⅩ線診断装置を導入しました】
当院では2011年11月より、フルデジタルのX線透視診断装置(日立POPULUS so) を導入しました。
胸部、腹部Ⅹ線撮影の他、頸椎、腰椎、四肢の関節撮影、バリウムによる胃のX線検査を実施しております。この装置により、低被ばく線量モードによる線量を低減した検査が出来るようになり、また車椅子に乗ったままでの撮影も可能になりました。また、従来のフイルムによる検査を終了し、これにより、以前よりスピーディに患者さまに情報を提供でき、ご紹介する場合もフイルムではなく。CDに入れてコンパクトに持ち運びができるようになりました。


【胃のバリウム検査】
当院では、胃のバリウム検査(X線透視診断装置による)を実施しております。
胃のバリウム検査は、バリウムを含む造影剤を口に含んで飲み、検査台で体を上下左右に動かすことで、胃の観察をする検査です。この検査では、基本的に胃の表面についたバリウムの状態を観察することで、胃の粘膜の荒れや、潰瘍、胃癌などによっておこる変化を見つけることができます。また、胃カメラと違い実際に造影剤が口から食道、胃から十二指腸へと流れていく様子を見ることができるほか、胃全体の形を観察することができるのが大きな特徴です。
胃のバリウム検査は、造影剤の流れ方を見ることで、食物の通過障害などを見つけやすく、胃の形全体を把握することができ、胃カメラ検査に比べると検査に伴う苦痛が少ない利点はありますが、異常が見られた場合、組織検査が必要なり胃カメラ検査を御紹介することがあります。その場合、当院と連携している、医療機関に速やかにご紹介するシステムをとっておりますのでご安心ください。以上より、胃の不快感を感じた場合、早期発見治療が大切ですので、クリニックの医師まで御相談下さい。

【胃のバリウム検査の流れ】
当日の朝、食事、水分を摂らず来院していただきます。(胃に食事、水分が入ると胃液の分泌が始まり、バリウムが胃壁につきにくくなります)また、検査前の前処置の薬の影響で一時的に目がかすむことがありますので、自動車での来院はお避け下さい。やむ負えない場合は、しばらく休んでからお帰りいただきますので、ご了承ください。
2 検査前の処置、胃の動きを抑えるための、筋肉注射(ブスコパン)をいたします。一時的に、目のピントがずれたり、のどが渇いたりしますが、2-30分で解消します。(緑内障、前立腺肥大、重症の心疾患の方には使用できず、別の薬(グルカゴン)を注射いたします。)
3 発泡剤を少量のお水で飲んでいただきます。(胃の中でガスが発生し胃が拡張し、粘膜のひだが見やすくなります。)ゲップがしたくなりますが、我慢していただきます。
4 バリウム(造影剤)を服用していただきます。以前より飲みやすい味になっており、また服用量もコップ一杯程度と患者さまのご負担が減ってきております。
バリウムは少しずつ飲んでいただき、体位を変えていただきながら、食道、胃、十二指腸を撮影していきます。
5 最後に下剤を服用していただき終了です。

骨粗鬆症検査(予約は不要です)

骨粗鬆症診断装置(DXA法)を導入致しました
約15秒で骨塩量を測定いたします
最新の骨粗鬆症診断装置、日立アロカ製DCS-600EXVを導入致しました。
前腕骨にて、高精細画像と優れた精度で骨塩量を測ることができます。
結果も、当日お伝えできるようになりました
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨からカルシウムが抜け、骨が全体にスカスカになってしまうことで、特に大きな負荷をかけていないにも関わらず骨折しやすくなる、怖い病気です。特に閉経後の女性は検査をおすすめいたします。
骨粗しょう症サイト(骨と関節を豊かに保つために)
骨粗鬆症診断装置(DXA法) 骨粗鬆症診断装置(DXA法)
 


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