 |
|
|
| 医 院 名: |
医療法人社団清真会
麦島内科クリニック
|
| 診療科目: |
一般内科、糖尿病内科
神経内科、循環器内科
呼吸器内科、皮膚科
放射線科、胃腸科
リハビリテーション科
|
| 医 師: |
院長 麦島清純
理事長 麦島真理
ほか医師6名
|
| 資 格: |
内科認定医
神経内科専門医
放射線科専門医
糖尿病専門医
糖尿病指導医
認定産業医
|
| 住 所: |
〒179-0082
東京都練馬区錦1-21-1
|
 |
|
よくある病気の解説
|
 |
血圧の基準値
|
|
家庭などでの自分で測った血圧値の場合(家庭血圧)
135/85mmHg以上だと高血圧です。
病医院での測定、もしくは健康診断での測定の場合(診察室血圧)
140/90mmHg以上だと高血圧です。
血圧の基準として広く採用されているのが、WHO(世界保健機関)/ISH(国際高血圧学会)、米国高血圧合同委員会による分類です。日本では、日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン」が2009年1月に改訂されました。
これらによると、正常血圧は収縮期血圧が130mmHg未満、拡張期血圧が85mmHg未満となっています。また、高血圧は、血圧が 140/90mmHg以上でⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度に分類されています。
なお、ガイドラインで言うところの血圧とは、診察室血圧(病院・保健所等で医師・看護師により測定された血圧)となります。
|
 |
高血圧の検査と診断
|
|
集団検診などで高血圧と診断された場合には、速やかに医師の診断を受けるようにしましょう。高血圧の怖さを理解した上で、症状が軽い時期から治療を行うことが大切です。
|
 |
スクリーニング検査
|
|
高血圧の検査では、はじめにスクリーニング検査と呼ばれる一般的な検査が行われます。その内容は、問診、血圧測定などの診察、肥満の判定、尿検査、血液検査、眼底検査、心電図検査、胸部X線検査です。ここで症状が軽く、合併症などがないことが確認されれば、生活習慣の修正の指導が行われます。しかしスクリーニング検査で血圧が高かったり、合併症の疑いがあったりする場合には、その内容に応じてさらに詳しい検査(精密検査)が行われます。
検査の目的は、高血圧が原因不明の本態性(一次性)なのか、他の病気が原因による二次性なのかを判別することです。二次性の疑いがある場合には、その原因となっている病気を調べ、治療します。本態性(一次性)の場合には、高血圧の進行度合いと合併症の有無などを調べ、症状にあった治療計画を立案します。
スクリーニング検査の結果に応じて行われる特別検査
スクリーニング検査で合併症等の疑いがある場合には、症状に応じた精密検査が行われます。主な精密検査には、臓器の断層面を調べるX線CT検査、MRI・MRA検査、超音波を当てて調べる超音波検査などがあります。
|
|
|