麦島内科クリニック

2018.04.27更新

ゴールデンウィーク期間中の診療は下記の通りになります。

 

4月29日(日)~ 4月30日(月)休診
5月 1日(火)~ 2日(水)通常診療
5月 3日(木)~ 5月 6日(日)休診

 

お間違えのないようご来院お願いいたします。

 

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.02.08更新

花粉情報協会より2018年のスギ花粉飛散予測が発表されました。

今年は全国的に前年より多く、特に東北南部から関東、東海にかけてかなり多いようです。

東京都のスギ花粉は前年が4,282(個/㎠/season)でしたが、今年は5,856(個/㎠/season)とのことです。

花粉前線は2/20頃から関東地方に来ると予測されています。

花粉の飛散が多くなるにつれ、今までは花粉症ではなかったという方も発症する可能性があります。目の痒みや、クシャミ、鼻水、咳、頭痛などの風邪に似た症状でも花粉症の場合があります。症状がでたら診察にお越しください。当院では内服薬の他、点眼薬、点鼻薬も処方しております。

また、当院ではアレルギー検査も行っております。検査結果がでるまで2-3日かかりますが、この機会にご自身のアレルギーを把握するのもいいかもしれませんね。

検査に関してはお問い合わせください。

kafun

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.01.25更新

こんにちは。理学療法士の水野です。今回は、転倒を防ぐ際にやってしまいがちなこと。実はよくない引く動作です。前回は不安定な物や床からの立ち上がりについて書かせていただきました。理学療法士のリハビリテーションではよく物品を使用しますが、平行棒や壁などの安定したものにも危険が潜んでいます。すぐにどうこうといったことは少ないながらも、長い目で見るとバランス戦略に大きな影響を及ぼします。

図①でご説明すると、背中が伸びている・いないに関わらず後ろに倒れる力が強く生じていることがわかります。この図から棒を消した所をイメージして頂くと後ろに倒れる場面が容易に想像できると思います。リハビリテーション職種がこのような方の治療計画を立てる際、体自体が前方に移動する力を生み出す必要性をかなり早い段階で考えます。上半身や膝だけで前に行こうとする反応が生じることがあり、これが原因で「背骨が丸い」「膝が痛い」といった状態になる方もいらっしゃいます。

2

図②が正しく支えたものです。赤い線は重心線の大まかな位置です。ご自身の体のイメージを作り、日常的に気を付けていきましょう。このようなバランス戦略の方を治療する上で考える要素の例と安全な訓練の例をご紹介します。

3

治療の要素

①足の裏全体で体重を支える感覚を作る。

②背中を丸めるのではなく、股関節を軸にして骨盤を立てるように変える。

③ふくらはぎ・ももうらの筋力と柔軟性を再獲得する。

図③はお一人で行える比較的簡単で安全な訓練紹介です。
椅子に座り、机の上を片手や両手でタオルなどを持ち、ひじを伸ばして前後左右に体全体で拭く動作(サンディング)※ただし、おひとりで座れない・強いめまい症状・圧迫骨折治療中や神経症状の強い方は主治医に確認をしてから実施してください。

2

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.01.12更新

~リハビリテーション科ブログ~

当科では、リハビリテーション職種を目指す方・目指している方・転職先を探している・ご家族様の退院後の検討など、様々な事由での科内見学を受け入れております。安全管理上、事前のご連絡をお願いしております。

 

連絡先03-3550-2256

リハビリテーション科課長理学療法士水野までお問合せください。

※土曜日は不在となっております。

5

今後もごく簡単にこのような紹介を行っていきます。ご希望等がございましたら、当院Facebookやご来院頂いた際に設置しておりますアンケートにてお願い致します。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.01.10更新

当院は、一般内科とは別に、毎週火曜日午前、呼吸器専門外来を実施しております。(予約制)

長引く咳、呼吸困難の方を中心に診療しております(気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(タバコ病)、肺炎、気管支炎等)

また、健診等で異常陰影を指摘された方は、健診結果をお持ちの上ご相談ください。必要に応じて胸部CT検査も同日実施ができ速やかに診断いたします。当日の電話予約も枠があれば可能です。

長引く咳でご心配な方はぜひご相談ください。

hai

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.01.10更新

 

今年もインフルエンザの季節になりました。

昨年はワクチン不足が問題になり、接種できなかった方も多いと思います。しかしワクチンを接種しても、症状は軽いですが(体温37度台)インフルエンザにかかっている方もおり要注意です。

当院では二種類のインフルエンザ検査を実施しており。病期に応じた検査を行っております。現在、A型インフルエンザの方が多いですが、例年やや遅れて流行するB型の方も例年より早めに罹患しております。高熱ではないから、ワクチン接種したからインフルエンザではないと判断せず、受診をおすすめします。

インフルエンザと診断した場合、当院では吸入薬を中心に処方しております。また、発症当日を0日とし、翌日から5日間、かつ最後の二日間は解熱して始めて登校可能になります。うがい、手洗い、マスク、そして十分な睡眠をとってインフルエンザにかからないようにしましょう。

 Dr

投稿者: 麦島内科クリニック

2017.12.28更新

6

いつもお世話になっております。リハビリテーション科の水野です。リハビリテーション科患者満足度アンケート調査のご協力、心より感謝申し上げます。この度、理学療法で使用している自主訓練メニューの一部と、柔道整復師の松本さん・前田さん・福永さんが作成してくれた写真入りの自主訓練メニューを設置いたしました。

少しでも運動を再現できればと皆で考え、時間をかけてじっくり作成していました。是非お役立ていただければと思います。 

今年一年、誠にありがとうございました。

本日で、本年の営業を無事に終えることが出来ました。

この職場で一年を無事に過ごせたのも、皆様のおかげです。

感謝してもしきれません。

来年も何かとご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

年明けには、また元気な姿で皆様とお会いできますことを心より願っております。

重ね重ね、今年一年、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

来年は平成30年1月5日金曜日より診療致します。

それでは、良いお年をお過ごしください。

5

今後もごく簡単にこのような紹介を行っていきます。ご希望等がございましたら、当院Facebookやご来院頂いた際に設置しておりますアンケートにてお願い致します。

投稿者: 麦島内科クリニック

2017.12.27更新

当院ではインフルエンザ・マイコプラズマ・溶連菌・肺炎球菌・ノロウィルスの迅速検査が可能となっています。

医師の判断で検査が必要な時に実施致します。

上記の検査は基本的に保険診療になりますがノロウィルスに関しては保険適応に年齢制限がございます。

詳しくはお問合せ下さい。

投稿者: 麦島内科クリニック

2017.12.21更新

当院ではインフルエンザワクチンの在庫が終了し、接種も終了いたしました。

今季に関しては今現在、入荷予定はございません。

入荷した場合はまた、お知らせさせていただきます。

よろしくお願い致します。

 

注射器

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2017.12.13更新

昨日からなぜか右の顎関節が痛いPT水野です。昔ながらのマッサージ系の治療からリハビリテーションへの転換をしていくと大抵聞こえてくる院外の悪い噂は「あそこのマッサージは痛くするようになった。今までは気持ちが良かったのに、逆に痛くなったらどうするのよ」などでしょう。リラクセーションは誰しも好きですからわかります。では、なぜ治療で「痛い」という感覚となるのでしょうか。医療機関により異なるでしょうが、私の考える可能性のごく一部をお話しさせて頂きます。

【疼痛特集②~リハビリと痛みの関係~】

気持ちいいは本当に良いのか。

➡私含め皆さん痛いのは嫌ですね。気持ちいい方が当然好きです。例えば押されて痛いというのは、疼痛特集①の侵害受容性疼痛にあたります。もともと痛い。特に長く痛みの続く方は、筋肉や周囲の組織が硬くなり(変性し)、痛みという情報がより強く送られている可能性があります。また、「痛いかもしれない」と身構えてしまっている場合やコミュニケーションが少なく信用がない状態などには心因性疼痛によるさらなる痛みがプラスされます。

➡最近言われるマッサージ系のデメリットの例をいくつか挙げてみます。

【①時間をかけて結構壊れる】

フィラメント

横方向に滑って伸びる筋組織が押しつぶされて破壊される。筋肉はアルファベットのHとIを横にして引き延ばして組み合わせたような筋フィラメントという難しい構造が束になっています。

これを何度も上から押すと。。。( ゚Д゚)!!

この後に硬くなることを組織の瘢痕化といいますが、特にやたら強く求めていた方に非常に多いです。伸びないし、循環も悪くなり良い事ありません。

【②能力は向上しない】

ベッドや椅子でやってもらうだけで筋肉も血管も発達しません。1日横になっていることが多い方は私が学生の頃は一日につき3%筋力低下するとされていました。筋力が変わらなくても瘢痕化が生じればあまり動きませんから出せる力が落ちます。これは依存的なリハビリテーションといわれることが多く、私と同じ資格で特に嫌われているものです。せっかく良くしたいのなら非常にもったいない。

【③コントロールが下手になる】

仮にその時に柔らかくなったとして、マッサージ屋さんなどで終わってすぐに動かしにくい・バランスが崩れてフラフラするといったことがあると思います。脳から「ここをこれぐらいで使えばこの動きが出来るぞ!」といつも通り電気信号が送られますが、送った先の筋肉はさっきと違います。ふにゃふにゃになってたり、カチカチになっちゃったりしてますから、同じようには動かせません。Etc…

思い通りに動かすには、自ら動かすという要素を治療にプラスします。

➡痛みは外の刺激だけでないことを知っておきましょう。なぜ良い治療家達が温めたり、伸ばしたり、運動したりを実直にやっているのか。疼痛の原因は非常に細かく多彩です。例えば痛みを感じる物質を血中に流します。どっかとどっかがくっついちゃってれば剥がします。力が入っちゃってれば治療的コミュニケーションや、クッションで工夫したりします。循環が原因なら筋トレで毛細血管を発達させます。原因となる組織を理解しているからこそ、それぞれにいくつものアプローチ方法があるのです。医師の処方する薬剤もそうですね。

 

痛みはこのくらいの理解があれば、同じことを同じ分だけした場合、感覚的にも違いがあることが想像できますね。ただし、組織の再生速度は決まっています。筋トレを頑張っても増え始めるまでに2週間はかかります。個別でしっかり診るために当院は、リハビリ専門職チームでお待ちしております。

8

今後もごく簡単にこのような紹介を行っていきます。ご希望等がございましたら、当院Facebookやご来院頂いた際に設置しておりますアンケートにてお願い致します。

投稿者: 麦島内科クリニック

前へ 前へ
お電話でのお問い合わせ 03-3550-2256