麦島内科クリニック

2018.10.05更新

認知症

当院では神経内科専門医が認知症外来を実施しております。

ご自分やご家族の物忘れが気になる時、お気軽に受診してください。

来院時、「物忘れ外来で受診しました」とお伝えください。

以下、初診の診察の流れをご説明いたします。

①一般問診と認知症問診を実施致します。
②同日、頭部CTを実施し、脳萎縮や脳梗塞、脳出血の有無を確認します。
③今まで検査をされていた場合、健診や血液検査の結果、CTのコピー(CDR)をお持ちでしたらご持参ください。

※診察の後、認知症の血液検査が必要な場合がございますので、午前なら朝食、午後なら昼食抜きで御来院ください。

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2018.10.05更新

注射

当院では、10/1よりインフルエンザワクチンの接種を開始しました。

65歳以上の方は、インフルエンザになると肺炎に進行しやすく、肺炎球菌ワクチンも同日に接種が可能です。

いずれも公費の書類をお持ちの方はご持参ください。インフルエンザワクチンは自費では3000円です。

肺炎球菌ワクチンは8000円、11000円の二種類があります、いずれを接種するかは医師と相談の上実施します

インフルエンザワクチンは接種後4-5ヶ月有効と言われております。10月~11月の接種をお勧めしております。

予約は不要です。

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.10.05更新

注射

当院では、10/1よりインフルエンザワクチンの接種を開始しました。

65歳以上の方は、インフルエンザになると肺炎に進行しやすく、肺炎球菌ワクチンも同日に接種が可能です。

いずれも公費の書類をお持ちの方はご持参ください。インフルエンザワクチンは自費では3000円です。

肺炎球菌ワクチンは8000円、11000円の二種類があります、いずれを接種するかは医師と相談の上実施します

インフルエンザワクチンは接種後4-5ヶ月有効と言われております。10月~11月の接種をお勧めしております。

予約は不要です。

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.10.05更新

高齢者

当院では、高齢や寝たきりで通院が困難な患者様のご自宅に定期的に診察にお伺いする【在宅医療】を行っております。

当院の在宅医療の特徴は、「24時間対応」です。患者様や、そのご家族が困った時には医師といつでも直接連絡をとれるようになっています。

必要に応じて往診し、また、急な検査、治療が必要でしたら病院にご紹介しております。地域の訪問看護、訪問介護ステーションと連携し、皆様が安心して住み慣れたご自宅で療養できるよう訪問しております。

ご自宅で区の健診や、ワクチンの接種も可能です

「通院には困難が伴う」「通院は困難だが入院はしたくない」「できれば自宅療養したい(させてあげたい)」「退院後の生活や介護に不安がある」

など、在宅医療をご希望の方、ご関心のあるご家族の方は、

まずはお電話(TEL:03-3550-2337)にてご相談ください。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.10.05更新

当院では過活動膀胱の治療に内服薬と並行し、低下した筋力を戻すための運動をリハビリテーション室で行っおります。

過活動膀胱の内容については、ブログを作成いたしましたのでこちらをご参照ください。

 

このような症状に対しての運動は女性スタッフが指導させて頂いております為、実施可能時間に限りがございます。

そのため10月から過活動膀胱に対するリハビリテーションを完全予約制へと変更させていただくことになりました。

 

過活動膀胱のリハビリテーション開始時間は下記を予定しております

 

・水曜日

【午前】

①9:30   ②10:00 ③10:30

【午後】※月1回のみ実施

①15:30 ②16:00 ③16:30

 

 

・木曜日

【午前】

①9:30 ②10:00 ③10:30 

【午後】

①15:30 ②16:00 ③16:30

 

 

・金曜日

【午前】

①9:30 ②10:00 ③10:30

【午後】

①15:30 ②16:00 ③16:30

 

現在こちらの運動を行っている患者様には予約開始について順次ご案内をさせていただいております。

過活動膀胱でお悩みの患者様は、骨盤底筋群のトレーニングで症状が改善される方も多くいらっしゃいますので主治医にぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.09.25更新

更年期

当院では専門外来として神経内科外来を実施していますが、長く携わっていると更年期障害で診察する方が多いように思います。

更年期症状は閉経前後2-3年、45歳~55歳の方に良く現れます。(又はそれ以上の場合もあります)

症状は殆ど変わらない方から、生活に支障が出る方もおられます。

また、自律神経失調を思わせる症状も多く、全身に色々な症状が出ます。

当院では、ホルモン量を測定し、自律神経検査やメンタルの問診を行います。

治療法としては漢方や自律神経調整剤を処方しますが、重度の場合は婦人科に紹介し、ホルモン治療をお勧めしております。

イライラして辛いと、つい家族に当たってしまいますよね。

ですが、ご家族や周りの方は心配しているはずです。

周囲の方々に『自分は更年期障害だと思う』と理解していただくことや、『急にではなく少しずつ悪くなるから見守ってください』と理解を得ることも大切です。

女性なら誰しもが経験する可能性がある事なので、辛ければ一人で悩まないで主治医にご相談してみてください。

※当院では水曜日以外に神経内科外来を実施しておりますので、是非ご相談ください。

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.09.07更新

皆さん、『頭痛』と聞いてどのようなことを考えるでしょうか。

単純に痛みだけの場合もありますし、吐き気や嘔吐を伴うもの、周期的に強い痛みが襲ってくるもの等、種類は沢山あります。

また、ほおっておくと重大な疾患に繋がってしまったりするものもあります。

そこで今回はいくつかの頭痛の”種類”についてお話させて頂きます。

頭痛

①筋緊張型頭痛

筋緊張性頭痛とは、書いて字のごとく首や肩の筋肉が緊張状態(硬くなってしまっている状態)になることで、頭部を覆う筋膜が頭部を締め付けることにより起こるものだといわれています。

日々のお仕事による決まった姿勢や、長時間の読書・パソコン作業、それに伴う悪い姿勢により症状はどんどん悪化していきます。

その姿勢が長年続くと、頸椎の自然な弯曲が損なわれる可能性があり、頭部を支えるメカニズムが破綻し、より首や肩の筋肉に負担がかかるようになってしまいます。

当院ではこの負のスパイラルを打破するために、運動療法や徒手療法で首や肩の筋肉に負担をかけない身体づくりを積極的に行っています。

 

②片頭痛

片頭痛とは、一般的には片側性の脈拍に一致した拍動性の頭痛で、吐き気があり、身体を動かすことで痛みが増したり、光や音に対して敏感になります。(両側性で非拍動性の場合でも、片頭痛のこともあります)

片頭痛の女性は男性の三倍多く、比較的若い方(20歳から30歳前後の方)によく起こります。

片頭痛の原因は、解明されていませんが、三叉神経血管説血管説があります。

痛みの原因として脳血管の周囲に分布するサブスタンスP神経伝達物質のニューロペプチドが遊離して、血管拡張や血管周囲の炎症が起こり、痛みが生じるという説で、三叉神経血管説といわれています。

血管が収縮し脳血流が低下して、前兆の症状が現れて、発作時には血管が拡張して頭痛が生じるという説は血管説といわれています。現在の時点では脳血流が低下している時期にすでに頭痛が始まっているため、三叉神経血管説が有力です。

痛みが出たときはトリプタン製剤の服用が中心になります。頭痛が始まってからでも効果があり、発作に伴う悪心、嘔吐、光過敏・音過敏などの随伴する症状に対しても有効です。

このお薬は70%前後の片頭痛の患者さんに有効ですが、ひとつの種類のトリプタン製剤が無効でも、他のトリプタン製剤が有効であることもあります。

当院では投薬治療に加え、星状神経節ブロックといわれる物理療法も行っております。

 

③群発頭痛

この頭痛は連日ほぼ決まった時間にとても激しい頭痛が起こることが特徴です。また、頭痛が起こる期間も限定的で、周期的にも一年周期やそれ以上のこともしばしばあります。

原因としては、片頭痛同様血管の拡張による神経の圧迫等や体内時計が関係している等と言われていますが、実際のところあまり良く分かっていないのが現状です。

症状としては、激しい頭痛に加え、鼻水や涙や目の充血を伴うことが多いです。また、目の奥が刺すように痛かったり、痛みでじっとしていられないといったものも特徴の一つです。

痛みが出たときは片頭痛同様トリプタン製剤を用いたり、カルシウム拮抗薬を用いることもあります。

当院では群発頭痛の患者様に対してリハビリを勧めています。徒手療法により症状が軽減する患者様が多いので、是非一度ご相談ください。

 

このように、一概に『頭痛』といっても種類は様々です。

当院での一般的な受診からの流れは『問診→自律神経検査(ストレス検査)→リハビリ→必要ならば頭部CT検査』となります。

頭が痛いだけという事で軽く考えず、適切な治療を行う為にも是非一度当院頭痛外来にお越しください。

治った

尚、当院頭痛外来は水曜日以外となります。お間違えの無いようにお願いいたします。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.09.04更新

H30年9月29日(土)に光が丘区民センターにて”健康長寿はつらつまつり”が開催されます!

健康長寿はつらつまつり 詳細

当日はセンター二階で行われる公開講座として『練馬区健康いきいき体操』や『若返り・健康のための”ゆる体操”』、三階体験コーナーでは『今日からできる認知症予防』や『スポーツ吹き矢』、『転倒リスク測定』や『血管年齢・骨密度測定』などが行われる予定となっております!

また、9月22日までにテーマを”ほほえみ”とし、健康長寿川柳の募集も行っているので是非ご応募してみてください!

・『聞いたことがあるけど実際どのようなものか分からない』

・『運動や体操が必要だと言われるけど何をしたら良いか分からない』

といった健康に関するお悩みを解決する良い機会だと思います。

気軽な気持ちで足を運んでみては如何でしょうか。

 

健康長寿はつらつまつり 詳細

 

 【お知らせ】

当院では随時予約不要で血管年齢や骨密度の検査をおこなっております。

血管年齢測定では、日本における死因第2位、3位となっている心疾患や脳血管疾患のリスクを測定できます。

動脈硬化などは自覚症状が比較的弱いものなので、是非一度検査をされることをお勧めします。

ちなみに、血圧測定と同じような検査なので痛みはありませんよ。

CAVI

 

骨密度検査では骨折リスクや骨粗鬆症のリスクを測定できます。

高齢者の骨折は健康寿命に重大な問題を与えることがしばしばあります。

具体的には『転倒→骨折(特に胸腰椎や大腿骨)→入院→長期臥床による続発症(筋委縮、沈下性肺炎、認知症等)』というような流れです。

このような事にならない為にも、こちらも一度検査を行うことをお勧めします。

もちろんこちらも痛みを伴う検査ではありません。

骨密度

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.09.04更新

おはようございます!

本日は台風ですが、当院はリハビリ科も含め元気に営業しております!

お越しになる際はお足元にお気を付けください。

 

さて、当院では帯状疱疹の予防接種を始めました。

対象は50歳以上の方となります。

お値段は自己負担となりますので7000円となります。

予約制となりますので、ご希望の方はお電話でのご予約をよろしくお願いいたします。

帯状疱疹の詳しい説明はこちらをご参照ください。

水ぼうそうに罹ったことがある方は誰でも発症してしまう可能性があり、痛みも非常に強い病気なので是非ご一考ください。

 

当院電話番号:03-3550-2256

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.08.31更新

・急に抑えきれない強い尿意があり、我慢が困難(尿意切迫感)

・日中や夜間の排尿回数が多い(日中頻尿、夜間頻尿)

・尿意切迫感と同時、又は直後に自分の意志と関係なく、尿が漏れてしまう(切迫性尿失禁)

上記の3つは、「過活動膀胱」の特徴的な症状です。

原因としては、脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こるものと、神経以外の原因で起こるものがあります。

神経のトラブルが原因のものでは、脳血管障害(脳卒中、脳梗塞)、パーキンソン病などの脳の障害、脊髄の障害による後遺症(脊髄損傷、多発性硬化症など)により、脳と膀胱の筋肉を結ぶ神経の回路に障害がおこり、過活動膀胱の症状が出ます。

神経のトラブル以外の原因としては、男性では前立腺肥大症が関連したもの、女性では骨盤底筋のトラブルが考えられます。

そこで今回は、特に女性の骨盤底筋について触れていきたいと思います。

膀胱、子宮、尿道などを支えている骨盤底筋ですが、加齢や出産により弱くなったり傷んだりすることがあります。

骨盤底筋が弱くなってしまうと尿道を締める力が弱まり、結果として尿漏れの原因となることがあります。

しかし、骨盤底筋は収縮や弛緩を自分でコントロールできる筋肉なので、緩んだ骨盤底筋をトレーニングして尿漏れを改善することもできます。

『もしかしたら過活動膀胱かも』と思われた方はこちらをチェックしてみてください。簡単に行える過活動膀胱のチェックシートです。

骨盤底筋

『参照:https://ameblo.jp/kiyop0821/entry-11986271526.html

 

当院のリハビリ室では、過活動膀胱の患者様への運動指導を行っております。

骨盤底筋のトレーニング方法は、本やテレビやネットで簡単に手に入りますが、実際に行ってみて、やり方など不安に感じる事はなかったでしょうか。

骨盤底筋のトレーニングは、弱くなっている体幹深部の筋肉と一緒に鍛えるとより効果的です。ですが、やはり日々継続的に刺激を与える必要があり、機能回復には根気が必要です。

当院のリハビリ室が、皆様の健やかな生活のお力添えになれましたら幸いです。

トレーニングやご相談は女性スタッフが対応致します。是非一度お越しください。

 

詳しい過活動膀胱の原因や症状、排尿メカニズムはこちらへ。

トレーニング方法などを知りたい方は、こちらへ。

投稿者: 麦島内科クリニック

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