麦島内科クリニック

2018.09.04更新

おはようございます!

本日は台風ですが、当院はリハビリ科も含め元気に営業しております!

お越しになる際はお足元にお気を付けください。

 

さて、当院では帯状疱疹の予防接種を始めました。

対象は50歳以上の方となります。

お値段は自己負担となりますので7000円となります。

予約制となりますので、ご希望の方はお電話でのご予約をよろしくお願いいたします。

帯状疱疹の詳しい説明はこちらをご参照ください。

水ぼうそうに罹ったことがある方は誰でも発症してしまう可能性があり、痛みも非常に強い病気なので是非ご一考ください。

 

当院電話番号:03-3550-2256

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.08.31更新

・急に抑えきれない強い尿意があり、我慢が困難(尿意切迫感)

・日中や夜間の排尿回数が多い(日中頻尿、夜間頻尿)

・尿意切迫感と同時、又は直後に自分の意志と関係なく、尿が漏れてしまう(切迫性尿失禁)

上記の3つは、「過活動膀胱」の特徴的な症状です。

原因としては、脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こるものと、神経以外の原因で起こるものがあります。

神経のトラブルが原因のものでは、脳血管障害(脳卒中、脳梗塞)、パーキンソン病などの脳の障害、脊髄の障害による後遺症(脊髄損傷、多発性硬化症など)により、脳と膀胱の筋肉を結ぶ神経の回路に障害がおこり、過活動膀胱の症状が出ます。

神経のトラブル以外の原因としては、男性では前立腺肥大症が関連したもの、女性では骨盤底筋のトラブルが考えられます。

そこで今回は、特に女性の骨盤底筋について触れていきたいと思います。

膀胱、子宮、尿道などを支えている骨盤底筋ですが、加齢や出産により弱くなったり傷んだりすることがあります。

骨盤底筋が弱くなってしまうと尿道を締める力が弱まり、結果として尿漏れの原因となることがあります。

しかし、骨盤底筋は収縮や弛緩を自分でコントロールできる筋肉なので、緩んだ骨盤底筋をトレーニングして尿漏れを改善することもできます。

『もしかしたら過活動膀胱かも』と思われた方はこちらをチェックしてみてください。簡単に行える過活動膀胱のチェックシートです。

骨盤底筋

『参照:https://ameblo.jp/kiyop0821/entry-11986271526.html

 

当院のリハビリ室では、過活動膀胱の患者様への運動指導を行っております。

骨盤底筋のトレーニング方法は、本やテレビやネットで簡単に手に入りますが、実際に行ってみて、やり方など不安に感じる事はなかったでしょうか。

骨盤底筋のトレーニングは、弱くなっている体幹深部の筋肉と一緒に鍛えるとより効果的です。ですが、やはり日々継続的に刺激を与える必要があり、機能回復には根気が必要です。

当院のリハビリ室が、皆様の健やかな生活のお力添えになれましたら幸いです。

トレーニングやご相談は女性スタッフが対応致します。是非一度お越しください。

 

詳しい過活動膀胱の原因や症状、排尿メカニズムはこちらへ。

トレーニング方法などを知りたい方は、こちらへ。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.08.28更新

平成30年8月より、当院駐車場が変更になりました。

駐車場の場所自体は既存のものと同じですが、お停め頂けるスペースの番号が変更になりましたのでお間違え無いようにお気をつけください。

・「10」「13」「14」番の駐車スペースは駐車禁止です。

・「2」「3」「5」「11」「17」番の駐車スペースは今まで通りご駐車頂けます。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.06.08更新

当院では頭痛外来を行っております。

一般内科でも診察は可能ですが、

頭痛外来の担当は神経内科医の麦島真理医師です。

神経内科は月-火・木-土が診察日で水曜は休診です。

よろしくお願いします。

頭痛

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.06.07更新

当院では、8月11日(祝日:土)~8月18日(土)まで休診とさせていただきます。

8月20日(月)からは通常通り診療いたします。

お薬などが不足しないようにお気をつけください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.06.06更新

6月1日(金)より、板橋区健康診査が始まりました。

今年度は10月31日(水)までとなっております。

期限間近になりますと混みやすくなりますので、

お早目の受診をお勧めいたします。

当院での健診は予約不要です。

今年度から問診表の事前お渡しを開始いたしました。

ご希望の方は受付スタッフまでお声かけ下さい。

健診当日は、お水・お茶以外の飲食物の摂取をお控えいただき、

保険証、受診券を忘れずにご持参ください。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.05.09更新

「練馬区健康診査」が、今年度も5月1日より受付が開始となりました。

当院では、大腸がん検診、肺がん検診も行なっております。また、板橋区健診、中野区健診、杉並区健診につきましても実施いたします(詳細はお手元に届く「健康診査のご案内」をご覧ください。練馬区以外の区健診は6月より開始となりますので、お気をつけください。)

健康診査は誕生月により、受診期間が異なります。お手元に「平成30年度 健康診査のご案内」の封筒が届きましたら、お早目に内容をご確認ください。

なお、当院での健診は予約不要です。健診当日は、水・お茶以外の飲食物の摂取をお控えいただき、保険証、受診券を忘れずにご持参ください。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.04.27更新

ゴールデンウィーク期間中の診療は下記の通りになります。

 

4月29日(日)~ 4月30日(月)休診
5月 1日(火)~ 2日(水)通常診療
5月 3日(木)~ 5月 6日(日)休診

 

お間違えのないようご来院お願いいたします。

 

 

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2018.02.08更新

花粉情報協会より2018年のスギ花粉飛散予測が発表されました。

今年は全国的に前年より多く、特に東北南部から関東、東海にかけてかなり多いようです。

東京都のスギ花粉は前年が4,282(個/㎠/season)でしたが、今年は5,856(個/㎠/season)とのことです。

花粉前線は2/20頃から関東地方に来ると予測されています。

花粉の飛散が多くなるにつれ、今までは花粉症ではなかったという方も発症する可能性があります。目の痒みや、クシャミ、鼻水、咳、頭痛などの風邪に似た症状でも花粉症の場合があります。症状がでたら診察にお越しください。当院では内服薬の他、点眼薬、点鼻薬も処方しております。

また、当院ではアレルギー検査も行っております。検査結果がでるまで2-3日かかりますが、この機会にご自身のアレルギーを把握するのもいいかもしれませんね。

検査に関してはお問い合わせください。

kafun

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.01.25更新

こんにちは。理学療法士の水野です。今回は、転倒を防ぐ際にやってしまいがちなこと。実はよくない引く動作です。前回は不安定な物や床からの立ち上がりについて書かせていただきました。理学療法士のリハビリテーションではよく物品を使用しますが、平行棒や壁などの安定したものにも危険が潜んでいます。すぐにどうこうといったことは少ないながらも、長い目で見るとバランス戦略に大きな影響を及ぼします。

図①でご説明すると、背中が伸びている・いないに関わらず後ろに倒れる力が強く生じていることがわかります。この図から棒を消した所をイメージして頂くと後ろに倒れる場面が容易に想像できると思います。リハビリテーション職種がこのような方の治療計画を立てる際、体自体が前方に移動する力を生み出す必要性をかなり早い段階で考えます。上半身や膝だけで前に行こうとする反応が生じることがあり、これが原因で「背骨が丸い」「膝が痛い」といった状態になる方もいらっしゃいます。

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図②が正しく支えたものです。赤い線は重心線の大まかな位置です。ご自身の体のイメージを作り、日常的に気を付けていきましょう。このようなバランス戦略の方を治療する上で考える要素の例と安全な訓練の例をご紹介します。

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治療の要素

①足の裏全体で体重を支える感覚を作る。

②背中を丸めるのではなく、股関節を軸にして骨盤を立てるように変える。

③ふくらはぎ・ももうらの筋力と柔軟性を再獲得する。

図③はお一人で行える比較的簡単で安全な訓練紹介です。
椅子に座り、机の上を片手や両手でタオルなどを持ち、ひじを伸ばして前後左右に体全体で拭く動作(サンディング)※ただし、おひとりで座れない・強いめまい症状・圧迫骨折治療中や神経症状の強い方は主治医に確認をしてから実施してください。

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投稿者: 麦島内科クリニック

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