麦島内科クリニック

2017.10.20更新

10月より、日常生活の心電図波形を24時間にわたり連続で記録するホルター心電図計が新しくなりました(フクダ電子FM-960)、

検査室の心電図では見つからない不整脈や労作時の狭心症等の診断に役立ちます。動機や胸痛が気になる方は診察時にご相談ください

 

24時間ホルター心電図

 

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2016.06.13更新

当院では「重心動揺計」による、めまい・平衡障害の検査を始めました。洋服を着たまま検査台の上に両足を揃えて静かに立つだけで、めまいやフラつきの原因がわかります(脳障害、迷路障害の鑑別が可能です)。

予約不要ですので「めまいがする」「最近フラつく」など、気になる症状がある方はご来院いただき、お気軽に医師にご相談ください。目を開けて1分間、目を閉じて1分間検査台に立っていただいて測定し、結果はすぐにわかります。なお、当検査は保険適用です。

jushin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016.06.06更新

当院では「ボディチェッカー」によるストレス検査を始めました。左手の指先で、心と体のバロメーターとも言われる「ストレス」と「血管年齢」を同時に測定。身体的&肉体的ストレス、および、ストレス対処能力、疲労度、心臓安定度などがわかります。測定時間は約2分30分です。

予約不要ですので、「常に疲労感がある」「悩みや心配ごとが多くて不安を感じている」「憂うつで気分が晴れない」「いつも肩がこっていて頭が重い」など、気になる症状がある方はご来院いただき、お気軽に医師にご相談ください。なお、当検査は保険適用です。

ボディチェッカー

 

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2015.12.17更新

*CAVI(キャビィ)検査について、およびこの検査でわかること。
自覚症状がないことから「沈黙の殺人者」と呼ばれる動脈硬化症ですが、簡単に発見できる方法があります。それが「CAVI(キャビィ)検査」です。
この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。
結果もすぐに出るので、その場で医師からの診断が受けられます。
-この検査では、つぎの3つを測定します。
①動脈の硬さ
②動脈の詰まり
③血管年齢

【①動脈の硬さ】
動脈のかたさを表すのが「CAVI」です。動脈は血液を全身に送るポンプの役目を果たしていますが、ポンプの内側の圧力(血圧)が変化したときのふくらみ具合をみることによって、ポンプのしなやかさ、つまり動脈のかたさがわかるというものです。動脈硬化症が進んでいるほど、「CAVI」の値は高くなり、9.0を超えると約半数が脳動脈か心臓の動脈である冠動脈に動脈硬化症を発症しているという研究結果もあります。
【②動脈の詰まり(足の痛み)】
足の動脈の詰まりを表すのが「ABI(エービーアイ)」です。足首の血圧を横になった状態で測定すると、健康な人では腕の血圧と同じくらい、あるいは少し高い値となります。しかし足の動脈が詰まっていると、腕の血圧に比べて足首の血圧は低くなります。そのため「腕の血圧」と「足首の血圧」の比をみて足の動脈の詰まりを診断するというもので、その値が0.9未満であると詰まっている可能性が高く、その値が低いほど重症になります。
また、その症状は「足の痛み」としてあらわれることが多いといわれています。
【③血管年齢】
同じ性別、同年齢の健康な方の「CAVI」平均値と比べることで、「血管年齢」がわかります。「CAVI」が9.0未満であっても「血管年齢」の高い方は動脈硬化症の進行が早いと考えられます。

 

その他の動脈硬化症の検査には、次のようなものがあります。

 

血圧測定、血液検査

動脈硬化症は生活習慣病が大きな要因です。
高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などの危険因子がないかを検査します。

 

超音波検査

簡便かつ視覚的に血管の状態を捉えることができる検査です。
脳梗塞の予測検査として有用とされています。

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2015.12.17更新

骨粗しょう症診断装置(DXA法)を導入致しました
約15秒で骨塩量を測定いたします
最新の骨粗鬆症診断装置、日立アロカ製DCS-600EXVを導入致しました。
前腕骨にて、高精細画像と優れた精度で骨塩量を測ることができます。
結果も、当日お伝えできるようになりました
骨粗しょう症は、骨からカルシウムが抜け、骨が全体にスカスカになってしまうことで、特に大きな負荷をかけていないにも関わらず骨折しやすくなる、怖い病気です。特に閉経後の女性は検査をおすすめいたします。

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2015.12.17更新

電子スパイロメーターは肺活量などから肺機能を検査する機器です。慢性閉塞性肺疾患、気管支ぜんそく、肺線維症などの診断に使われます。1秒間で吐き出せる空気の量を最大の肺活量で割った「1秒率」などを計算。気道が狭まったり、呼吸運動がうまくできなくなったりしている状態を調べます。

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2015.12.17更新

眼底カメラ(眼底検査)とは、眼底の血管、網膜、視神経を調べる為に瞳孔の奥にある眼底を、眼底カメラを用いて行う検査のことです。
眼底検査には、直像検査法、倒像検査法といった方法があります。いずれも散瞳薬を点眼して瞳孔を広げて行ないますが、最近では無散瞳カメラ(当院使用)を使って検査する場合もあります。検査時間は数分で痛みはありません。顕微鏡などで眼底の「網膜(もうまく)」の動脈(細動脈)を調べて、そこに動脈硬化があると、ほぼ同じ程度の細動脈硬化が脳の血管にもあるということがわかります。

なかでも、緑内障が疑われる人の発見が重要です。日本人の場合は、眼圧が正常範囲内でも視神経障害が起こる「正常眼圧緑内障」が多いので、この病気を早期発見するためには、眼底検査における視神経乳頭の所見が決め手となります。また、眼底の血管は人間の体の中で唯一直接に血管を観察できる部位のため、そこを観察すると動脈硬化、脳腫瘍、高血圧などの全身の病気が推察でき、生活習慣病の検査としても有効です。検査には、眼底カメラが使用されます。

投稿者: 麦島内科クリニック

2015.12.17更新

当院では2011年8月から、血液検査で、血液像(白血球分画)が即日迅速に結果が出るようになりました。
一般に白血球とは、5種類の白血球(好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球)の総称で、これを白血球分画といいます。これらはそれぞれ異なる形態・性質があり、正常時はそれぞれの占める割合が一定範囲内に保たれていますが、からだになんらかの異常が発生するとお互いの比率に変化が現れます。その変化を細かく分析することにより、病気の診断が可能になります。感染や急性の炎症に最も早く反応するのは好中球です。細菌感染症、外傷、慢性骨髄性白血病、心筋梗塞で増加し、ウイルス感染症、急性白血病や腸チフス、敗血症などで減少します。免疫の役割を担うリンパ球が増えるのはウイルス感染症、甲状腺機能亢進症、副腎の病気等にみられ、減少する場合は悪性リンパ腫、がん、白血病が考えられます。単球は好中球が食べ遺した細菌の後始末や、異物を取り込む働きをします。増加で予測できる病気は結核、梅毒、はしか(麻疹)などの感染症です。好酸球はアレルギー性疾患(気管支喘息、花粉症、蕁麻疹)、寄生虫病などで増加し、クッシング症候群などで減少します。好塩基球は最も数が少なく、甲状腺機能低下症、慢性骨髄白血病などで増加を示します。
以上、少量の血液検査で、早期診断が可能になり患者さまの治療に有効と思われます。

投稿者: 麦島内科クリニック

2015.12.17更新

ホルター心電図検査■ホルター心電図検査
ホルター心電図検査は、不整脈や狭心症など短時間の心電図検査では測定困難な心疾患に対して、小型の心電図機器を身につけて長時間記録をすることで、病気の兆候を診断する検査です。 検査は、胸に電極を取り付け、腰に計測器を固定して24時間にわたって計測を行います。 24時間後、再度来院された際に装置を取り外します。
検査結果は、1週間程度でお渡しします。

投稿者: 麦島内科クリニック

2015.12.17更新

心電図検査■心電図検査
心電図検査は、心電図検査機器を使用し、心臓に関わる病気を診断します。
体の表面に心電図検査機器の電極をつけ、微弱な電気信号をキャッチし波形を記録します。この波形の乱れ等から、不整脈や狭心症、心筋梗塞などの病気の兆候などを診断します。

投稿者: 麦島内科クリニック

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