麦島内科クリニック

2019.09.13更新

頑固な便秘は本当につらいですよね。

頑固な便秘の方の中には大腸がんの方もおりますので便検査も是非お勧めいたします。

 

最近では新薬も開発され、以前より確実に便秘が改善されております。

 

当院では、新薬や漢方薬も取り入れて難治性便秘に取り組んでおります。

 

便秘で困っておられる方は是非ご相談ください。

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2019.09.13更新

以前当院のHPでエクエルの情報発信をしました。その後、多くの女性の方が服用されました。

その結果以下のような効果を実感した方がおられました。

 

・朝起きたとき、以前よりだるさがなくなった
・手の関節痛が軽快した
・寝つきが良くなった
・なんとなく体が軽くなった
・気分が明るくなった

 
当院では、問診、自律神経機能検査もおこない心身のゆらぎが見られた場合、販売しております。

麦島真理医師がご相談にのっておりますのでお気軽にご相談ください。

投稿者: 麦島内科クリニック

2019.09.13更新

SASとは10秒以上の無呼吸が一晩に30回以上、一時間に5回以上ある場合をいいます。

寝ている間に起こるのでなかなか気が付かず治療を受けていない方が多いと言われております。

 

①いびきが大きい

②何度も目覚める

③起きたとき熟睡感がない

③日中に強い眠気がある、だるい、等が主な症状です。(詳しくは、無呼吸なおそう.comをご覧ください)

 

当院ではまずご自宅でできる簡易式無呼吸検査をおすすめしております。

SASと診断された場合、当院では代表的な治療法のCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)導入、管理も行っております。

お気軽にご相談ください。(予約がご希望なら火曜日午前の呼吸器専門外来をおすすめいたしますが、それ以外の日も受け付けております)

投稿者: 麦島内科クリニック

2019.09.02更新

R1.10/22(火)は即位礼正殿の儀の為休診となりますので、お間違えの無いようによろしくお願いいたします。

投稿者: 麦島内科クリニック

2019.09.02更新

こんにちは。麦島内科クリニックリハビリ室です。

前回はギックリ腰の概要について触れました。

今回は少し詳しい内容をお話しさせて頂こうと思います。

 

先ずはギックリ腰の種類についてです。

大まかに分けて三つの病態が考えられます。

 

①腰椎(又は周囲の関節)捻挫


②腰部周囲の軟部組織の損傷(筋肉や靭帯の損傷)


③仙腸関節のロッキング(仙腸関節という関節が嵌まり込んで動かなくなってしまうこと)
 

一概に「ぎっくり腰」と言ってもその病態は様々です。

そして、病態が様々であれば応急処置や治療の方法も勿論異なってきます。

ご自身はどの病態に当てはまるか、、、自信をもって答えられるでしょうか?

 

急性期(受傷日~3-4-5日、個人差あり)であれば患部をアイシング(冷やす)することは有効的です。

しかし、急性期を過ぎてからのアイシングは治癒を遅らせてしまったりする原因になります。

ですので、炎症が残っているかの判断を適切に行わなければなりません。

 

また、「動けない」や「安静にしなければいけない」というのは間違えです。

これも上にあげた種類によって異なってきますが、受傷初日から患部や周囲の関節を動かしたりしなければいけない場合も多くあります。

 

このように、“ぎっくり腰”と言っても応急処置~治療方法まで様々です。

それに加えてその方個人の身体の特徴などを考慮すると、病態は無限大です。

なので、適切な医療機関を受診し、適切な治療を受けるべきなのです。

 

当院リハビリ室では、このような考えの下患者様一人ひとりの身体を詳しく評価させて頂き、治療をさせていただいております。

急性的な腰痛、慢性的な腰痛問わず、痛みでお困りの方は是非一度お越しください。

 

次回は腰痛を引き起こしやすい姿勢や日常生活について書きたいと思います。

投稿者: 麦島内科クリニック

お電話でのお問い合わせ 03-3550-2256