麦島内科クリニック

2019.01.29更新

kafunn

こんにちは。

まだまだ冬本番といった気候ですが、ポツポツと花粉症の症状を訴える患者様が増えてきております。

今年は、去年よりは花粉の飛散量が減少する地域もあるようですが、過去10年の平均と同じかやや多くなる見込みのようです。

また、今年の1月の気温が平均より高くなる見込みの為、今年春の花粉の飛散開始は全国的にほぼ例年並みになるとのことです。

花粉症に対しては、従来では内服薬が主な治療として用いられておりましたが、当院では内服薬だけでなく貼付薬や点鼻薬・点眼薬を処方しております。

錠剤を呑むのが苦手な方や、ご高齢の方などにおすすめなので、是非ご検討ください。

花粉症によって外に出るのが億劫になることで身体活動量が低下したり、風邪のような症状を呈してしまい食欲不振になり栄養状態が悪くなると、体調を崩したり風邪を引きやすくなったりしてしまうので注意が必要です。

花粉症の症状は内服薬や貼付薬、点鼻点眼薬などでしっかり押さえましょう。

また、薬によってもその人ごとに効いたり効かなかったりするのでその辺りも柔軟に対応させて頂ければと思います。

症状が悪化し、辛くなってしまう前に是非一度ご相談ください。

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2019.01.28更新

インフル

1/28現在、毎日数人のインフルエンザ感染症の方が来院しております。

現時点ではB型は検出しておらず、全てA型インフルエンザです。

当院では、発症時期に応じて二種類のインフルエンザ検査を実施し、必要に応じて細菌感染症の検査(溶連菌、肺炎球菌等)も実施しております。

インフルエンザが陽性の方の症状は、いつもの風邪ではみられない、高熱、悪寒、関節痛(腰痛の方もおります)そして強い倦怠感を訴えます。

咽頭痛、咳、鼻水もありますが軽度の方もおり注意が必要です。

また、昨年秋からワクチンを接種された方は、低いと37度くらいの微熱でも陽性の方もおり、普通の風邪と思って登校、出社し、感染が広がる可能性があります。

当院の印象では、昨年よりインフルエンザの方が多く、今がピークと思われます。肺炎まで合併している方はおりませんが、感染後体力の低下が著しく要注意です。

一回の内服でかなりの効果がある薬もあり処方しておりますが、嘔気のある方は吸入もお勧めしております。漢方薬の併用も効果があります。一回の検査で陰性でも翌日陽性になる方もおり、経過観察が大切です。

尚、診断された場合、発熱翌日から5日間は自宅安静が必要で、かつ最後の二日間は平熱が条件です。お大事にしてください。

また、当院では最近軽度の嘔気、下痢、腹痛、発熱の方も増えてきました。ノロウイルス感染症も流行シーズンでもあり要注意です。血液検査で白血球が上昇する細菌感染症の方も多くみられます。

今後も手洗いが大切です。

投稿者: 麦島内科クリニック

2019.01.10更新

イノシシ

明けましておめでとうございます。

1月5日から、診療を開始しました。

今年になってA型インフルエンザが、流行しております。

また、高熱・咽頭痛で発症する、溶連菌感染の方もおります。いずれも検査で、すぐ診断致します。

インフルエンザの治療では、一回の服用で翌日にはかなり改善する薬も処方しております。

いつもと違う高熱、関節痛、倦怠感は特にインフルエンザが疑われます。早めの診察をおすすめします。

 

今年もスタッフ一同頑張りますのでよろしくお願い致します。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.12.22更新

<お知らせ>

当院のインフルエンザワクチンの在庫は終了いたしました。

次回入荷は未定となっておりますので、原則本年度のインフルエンザ予防接種は終了となります。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.12.11更新

寒さも厳しくなり、冬本番になってきました。

大気も乾燥しており、インフルエンザが流行る環境が整ってきています。

今回は、予防ではなくご家族がインフルエンザに罹患された際に更に感染を拡大させない為の注意点を書いていきたいと思います。

 

<インフルエンザの感染経路とは>

人から人へどのように感染していくかを知ることでリスクを排除することができます。

飛沫感染

感染した人の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによって感染します。

予防するにはマスクやティッシュを使用し、咳やくしゃみが他人にかからないようにしましょう。

 

接触感染

ウイルスの付着した手で、目・口・鼻を触ることによる感染です。

予防するには、手洗い・消毒が効果的です。

 

<看護する際のポイント>

①看護する人を決めましょう

可能であれば、看護する人を一人決めましょう。

他のご家族は患者さんと不必要に接触しないようにしましょう。

 

②看護する時は、使い捨てのマスクや手袋を着用しましょう

患者さんを看護する時は、使い捨てのマスクを着用しましょう。また、嘔吐物などの汚染物を処理する時は、手袋も着用しましょう。

 

③患者さんが休養する環境を整えましょう

家族やまわりの方にうつさないよう、患者さんはできるだけ個室で休養し、不要不急の外出や面会は控えてもらいましょう。

患者さんには使い捨てマスクを着用してもらい、一日一枚程度交換しましょう。

患者さんの近くにゴミ箱を置き、鼻水や痰のついたティッシュなどを直ぐに捨てられるようにしましょう。

患者さんが使うタオルやコップなどは他の家族と分けましょう。

 

④看護した後は、マスクや手袋をはずし、手を洗いましょう。

看護で使用したマスクや手袋は他の人が触れないよう直ぐにゴミ箱に捨てましょう。

手洗いは流水と石鹸で15秒以上行い、水分を十分にふき取りましょう。

手が洗えない場合、手指消毒用のアルコール製剤による消毒も効果があります。

 

⑤ゴミの捨て方に気をつけましょう

患者さんが使用したティッシュやマスク、看護の際に使用したマスクや手袋等のゴミを捨てる時は、他の人が触れないよう、ビニール袋などに入れ、しっかり口を縛って捨てましょう。

ゴミをまとめた後は、手を洗いましょう。

 

⑥患者さんが使った食器や衣類は、通常通りに洗えます。

患者さんが使った食器や衣類は、通常の洗剤を使用して、他の家族のものと一緒に洗うことができます。

患者さんが使った衣類等を触った後は、手を洗いましょう。

 

⑦患者さんや家族がよく触れる場所を清掃・消毒しましょう

机・ドアノブ・スイッチ・手すり・テーブル・椅子・トイレの流水レバー・便座等を中心に清掃・消毒しましょう。

水と洗剤によるふきとり清掃か、消毒剤によるふきとり消毒を行いましょう。

消毒剤は、次亜塩素酸ナトリウム(製品に表示されているとおり希釈したもの)や消毒用エタノール等が有効です。

消毒剤を使う場合消毒剤を浸したペーパータオル等によるふき取り消毒を行いましょう。消毒剤の噴霧は、不完全な消毒やウイルスの舞い上がりの可能性があるため、避けましょう。また、換気をするほか、使用上の注意をよく読んで使いましょう。

清掃・消毒作業をした後は、手を洗いましょう。

 

引用『インフルエンザ 東京都の対策』より

 

このように、感染を拡大させない為の手段は沢山あります。

一人一人が心掛けることで大流行を阻止できるので、是非実践してみてください。

 

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.12.06更新

先日インフルエンザワクチンについてご説明させて頂きましたが、新たにワクチンを入荷いたしました。

今後の入荷は未定になりますので、まだ接種されていない方はお早めに接種されるようご検討ください。

また新たな情報が入り次第この場でお知らせさせて頂きます。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.12.04更新

風疹

当院では予約制にて風疹ワクチンの接種を実施しております。

来院された際は、先ず検査をさせて頂き(検査費5,000円)、風疹の抗体価がない、または感染予防に十分な抗体を持っていないと考えられる際はご希望であればワクチンを接種して頂きます。(ワクチン代5,000円)

また、麻疹・風疹混合ワクチンの値段は8,000円となります。

お近くに妊婦の方や小さいお子様がいらっしゃる方は、風疹に罹患すると様々な危険がございますので、ご自身が風疹抗体をお持ちかどうかだけでも是非一度お調べください。

また、当院では練馬区の風疹抗体検査および風疹予防接種の費用助成対象の方もお受け致しております。

助成対象の詳細についてはこちら

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.12.04更新

注射

当院ではインフルエンザワクチンの予防接種を実施しております。

値段は3,000円となります。

今期はワクチンの供給が乏しく、来院された際に予防接種を実施できない場合がございますので、ご了承ください。

また、供給が終了した場合は迅速にお知らせさせて頂きますが、急に終了となる場合がございますので予めご了承ください。

尚、当院ではインフルエンザワクチン予防接種のご予約は承っておりません。

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.11.29更新

打撲

皆さんは、頭をぶつけた際にどのようなことを考えますか?

出血していなければ問題ないと判断してしまう方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、頭の打撲はたとえその時に問題がなくても、後に症状が出てくることもありますし、生命に関わるような事態になってしまう事もあります。

今回は頭を打った際の注意点を挙げていきたいと思います。

 

<注意点1>

・意識障害や頭痛・吐き気があった場合は直ぐに医療機関へ

「脳震盪」という単語を聞いたことがあるかと思いますが、意識障害や吐き気・頭痛などに代表されるような諸症状があった場合は脳震盪の可能性が高いです。

一般的に脳震盪と聞くと、あまり重篤な状態ではないと考えられてしまいますが、それは大きな間違えです。

今回は割愛しますが、予後重篤な後遺症を引き起こしたり、最悪の場合死に至る可能性があるため、必ず医療機関でCT検査を実施してもらいましょう。

ここでの注意点は、MRI検査やレントゲン検査ではなく、先ずはCT検査をおすすめするということです。

CT

 <出血により脳が圧迫されている様子>

 

<注意点2>

・直ぐに症状がなくても、こんな症状があれば医療機関へ

①吐き気が出現し、繰り返し嘔吐する。

②ひきつけ、けいれんを起こす。

③頭痛が出てくる。

④頭がボーッとして物忘れが酷くなる。

⑤手の力が入りにくい。

⑥フラフラする等の歩行障害がある。

⑦直ぐに眠り込んで、呼びかけたり体を揺すっても起きない。(頭を打った後、眠る際は3~4時間おきに軽く声をかけ意識があることを確認すると良いです)

⑧会話中の受け答えがおかしく、見当違いのことを話す。

⑨目が見えにくい、焦点が定まらない、物が二重に見える等の症状を訴える。

⑩鼻や耳から水のようなもの(ティッシュでふき取ると黄色みがかる)が流れてくる、血液が混ざっている。

⑪元気がない、機嫌が悪い。(子どもの場合はずっと泣き続けている)

 

※お子さんや高齢者の場合は、本人が自覚症状を上手く伝えられないことがあります。

ご家族の方も注意点をよくお読み頂き、普段と様子が違うようなら近隣医療機関にご相談ください。

 

このように、頭を打つことには沢山の危険が潜んでいます。

単純に「頭を打った」ということだけで済まさず、少なくとも2~3日は注意して過ごすことが必要です。

また、一カ月以上経ってから症状が出てくることもありますので、そちらも覚えておくと良いかもしれません。

 

麦島内科クリニックでは当日予約不要にて頭部CT検査を実施できます。

頭を打って、何かご心配なことがあれば当院まで是非お越しください。

 

 

 

投稿者: 麦島内科クリニック

2018.11.19更新

当院冬季休診はH30年12/29(土曜)~H31年1/4(金曜)までとなります。

お間違え無いようにお願いいたします

お薬等、無くならないようにお気を付けください。

投稿者: 麦島内科クリニック

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